//*i2i解析タグ 2016-06-13*// 1:3の訓練 | 時間もお金もやる気もないビョウニンが2年で会社をつくれた成功の法則

1:3の訓練

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統合失調症と生活するのは大変。




毎日を、「どうせ・・・」といじけてくらすようになるのはとても簡単。

でも、統合失調症が消えてなくならないなら、
統合失調症患者なりに、
一瞬一瞬を目一杯楽しみながら生きたいと思う。


そのためには、ほんのわずかな「幸せ」「楽しい」「気持ちいい」に気づいて、
集めて積み重ねていくことが大切。




そうは言っても、体はだるいし、頭は重いし、考えはまとまらないし、
その上、統合失調症の症状として、
「幸せ」「楽しい」「気持ちいい」と感じる能力が
低下してしまうというのだから、
統合失調症患者として、しかも幸せを感じながら生きていくのは、
何だかとっても大変なことのように思えるし、
事実、統合失調症のいろんな症状を抱えながら
人生を楽しもう、としてもやっぱり簡単じゃない、
というのが経験から学んだところ。




もともと前向きな性格でも何でもなくて、
むしろ細かいことを気にして、引きずって、落ち込みやすい私は、
そこで一工夫。

どんなに統合失調症に邪魔をされても、
何とか、「幸せ」「楽しい」「気持ちいい」を
できるだけたくさん、感じて、集められるように。




名づけて「1:3の訓練」




何か、「いやだな」「おもしろくない」「気分が悪い」と
感じることがあったら、
ひとつの嫌なことに対して、みっつ、
いいことを思い浮かべるようにする。




例えば、「今日は雨で気分が重いな。」と思ったことに気づいたら、
「ハッ」と大急ぎで、
みっつ、雨に対して反対のことを思うようにする。


「でも雨の日は、何だかふだんより静かでいいよね。」

これでひとつ。


「ベランダのお野菜は、雨粒に濡れて輝いて、
 とっても嬉しそうだよ。」

これでふたつ。


「見て見て。子どもたちが傘をさして、
 長靴を履いて元気に歩いているよ、
 いろんな色や柄があって楽しいね。」

ほら、これでみっつ。




でも、はじめはとっても難しい。
だから、「1:1」からはじめても構わない。




最初は「いいこと」を思いつくのに
時間がかかるかもしれない。


私はもともと後ろ向きな性格だった上に
統合失調症が重なったから、
雨の日のいいこと、なんて
ずっとずっと考え続けて、
もう雨も見えない夜になって
やっとひとつだけ、思いつくことができた。


それも何だか、
心から「いいよね」「よかったよね」って思えている感じがしなくて、
とても居心地が悪かった。
何だかちょっと、言い訳しているみたいな、
無理やりこじつけているみたいな感じがした。




きっと、最初は本当にそうだったのだと思う。


本当は、雨の日のことで、「いい」と思えることなんて
ひとっつもないのに、
「『いいこと』って言えなくもなさそうなこと」を
何とかひねり出していただけだったから。




今の今まで、

「今日も雨かぁ。
 もともと気が重いのが、さらに憂鬱になるよ。」

って考えていたのだもの、
そんなの、いきなり、

「そうだよね! ほんとだね!
 子どもたちの傘がまるで花のようだね!」
なんて思える方がどうかしてる。




だからね、いいんだ。
朝起きて、カーテンを開けて、
窓の外にどんよりとした景色が広がっていたら、
「雨って暗い気分になるなぁ。」
って、ため息をついてもいいんだ。


だって、それが私の、
本当の気持ちなんだもの。


その、いやだと思う気持ちをないことにしようとするから
おかしなことになっちゃう。


「1:3の訓練」じゃなくて、
いわば、「0:3の訓練」

そんなことしてたら、
心が死んじゃうよ。




朝起きて、カーテンを開けて、雨だったら、
「雨かぁ、いやだなぁ。」
ってそれが、私の一番自然な反応。
それはそれでいい。


「いやだな」って気持ちをそこに置いたまま、
「いやじゃないこと寄り」のことも考えてみるのが
「1:3」の訓練。




感じ方なんて、そうそう変わらない。
私は今も、雨なら「いやだなぁ。」って思う。


でも、反射神経になるくらい、
ありとあらゆる「いやだな」に対して
「1:3」の訓練」をしてきたから、
今は、「いやだな」ってひとつ思ったら、
「でもこんないいこともあるよね」って
みっつかよっつくらいポンポンポン、って思える。


もちろん、調子が悪かったり、機嫌が悪かったり、
落ち込んだりしていれば、
ようやくひとつ思いつくのに
えらく時間がかかることもあるけれど。




要は帳尻合わせだから。




その日の終わりにでも、
その週の終わりにでも、
いっこの「いやだな」に対して
みっつの「いいよね」が残れば
ちょっといい気分寄りで
その日を、その週を
終われるよね、って話。




「1:3」




落ち込みやすいままでも、
後ろ向きなままでも、
「人生言うほど悪くないんじゃない?」
そう思えるさじ加減。

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