//*i2i解析タグ 2016-06-13*// ほっかほかのごはんが食べられるしあわせ 海のものと山のものと | ページ 2 | 時間もお金もやる気もないビョウニンが2年で会社をつくれた成功の法則

ほっかほかのごはんが食べられるしあわせ 海のものと山のものと

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ひとり暮らしの私は、
実はそのあと、
一体どれほどの間、寝たきりで
経管食だけで栄養補給をしていた状態が
続いていたのか、はっきりとは覚えていません。




ただ、成人女性の基礎代謝
(何もしていなくても生命活動を維持するのに必要なエネルギー)が
1日1,200キロカロリーと言われているのに、
その頃私が一日に摂取していたのは
何とわずかに250キロカロリー。


ドロッとして甘い経管食250ミリリットルを、
肘をついて半身起こしては一口、
しばらく寝てからまた一口と、
缶から直接飲むだけでも精一杯。


「あぁ、そうか。
 食べ物を消化するのにだって
 エネルギーが必要なんだ」

と、実感したのは人生ではじめてのことでした。




今思えば、いわゆる、
統合失調症の「休息期」だったのだなぁ、と
分かるのですが、

当時はとにかく、

「本当はこんなにも体が休みたがっていたんだ」

と、酷使されてきた自分の体が
可哀想で可哀想で泣けてくるほどでした。


・・・実際には、泣くのにも相当な力がいるので
涙のひと粒も出てこなかったのはご想像のとおりです。




私はあの頃、「休息」を通り越して
「休眠」していたのだと思っています。

だって、放っておいてもドクドクと鼓動する心臓や、
意識しなくても吸って吐く息、
文字通り、這っていってお手洗いで用を足すのだって、
全部、エネルギーを必要とします。




その、最低限の生命活動に必要な
エネルギーが一日1,200キロカロリー。

ところが摂取していたのは
わずかに250キロカロリーだったのですから、

体のいろんな機能を最小限に抑えて、
あの頃、私の体は、
一生懸命生き延びようとしていたのだと思います。




>> 次ページ 『寝たきり状態をくぐり抜けて』

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